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VirtualBoxを使いWindows上でLinux環境の作り方

2016/03/01更新

前提条件

  • Windows7以降のOS
  • VT-x/AMD-Vに対応した64bit CPU
  • メモリー4Gbyte以上
  • Disk空き容量 20Gbyte以上

VirtualBoxをインストール

VT-x(Virtualization Technology) を有効にする

VT-x(Virtualization Technology) を有効になってないとLinux環境が実行出来ないことや、性能が極度に悪い事があります。

設定はBIOS等で行います。 →HPの例

Linux環境のインポートと設定確認

インポート

  • Linux環境のイメージファイルはEY-Officeから提供されます
  • VirtualBoxのファイル→仮想アプライアンスのインポート メニューから行います

  • すべてのネットワークカードのMACアドレスの再初期化をチェックして下さい

インポートには時間がかかります。

設定の確認

快適に使えるように、設定ボタンを押し設定を確認して下さい。

  • メモリーを1024MB (PCのメモリーが4Gbyte以上なら2014MB)
  • I/O APICを有効化

  • プロセッサー数を2
  • PAE/NXを有効化

  • VT-x/AMD-Vを有効化
  • ネステッドページングを有効化

  • ビデオメモリーを128MB
  • 3Dアクセラレーションを有効化

起動

起動ボタンを押すと、Linux(Ubuntu)が起動されます、初回は時間がかかります。

  • ログインユーザーは rails パスワードも rails です。

  • Ruby, Ruby on Rails等がインストールされています。
  • Rails開発に最適なテキストエディター "Atom":https://atom.io がインストールされています。

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